シューズはポジションによっても違う

バスケットボールという競技を極めていくためにとても重要なアイテムとなるのがシューズです。
ウエアやユニフォームなどはほかの人の物を借りてもそれほど大きな体格差がなければ問題ありませんが、シューズはサイズ以前に人の履いた靴の癖があるので違和感が大きくプレイに支障がでます。
自分に合わない靴を履いているということは、人の癖がついたシューズを履いているのと同じような感覚なのです。

バスケットボールはポジションによってシューズのタイプを変える必要があります。
ガードの場合、コントロールを重視するポジションとなるので軽くフットワークを生かせるシューズがあっています。
また様々な動きをしながら周りをうまく生かしていくことが必要なので、動きにあった自由度の大きなタイプが理想的です。

ペイントエリア内でリバウンドのかなめとなるなど動きの激しくなるセンターは、クッション性があり、怪我をしないように設計されたサポート力があるシューズが理想です。
安定感のあるシューズを履く方がより激しい動きについてきてくれます。

オールラウンドプレイヤー、もしくはポジションが決まっていないという人はこれから先どのようにプレイしていきたいのか、またどんなポジジョンになりたいのかということを考えて、それよりの靴を選ぶといいでしょう。
点取り屋となるフォワードはセンターとガード両方の要素を持っているため、センターに合うシューズでもいいですし、ガードに合ったシューズでもいいです。
履いてみて感じがいいものを選択します。